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羽毛リフォーム工場見学③

羽毛布団の側生地(がわきじ)について

みなさんこんにちわ!

三原で元気なおはようを創る、
よしながふとん店の四代目です。

前回は、お預かりした羽毛が洗浄され、
パワーアップ加工された所までご紹介しました。

今回は洗われた羽毛を、
新しい側生地に入れられる所をご紹介します。

まず、羽毛ふとんリフォームで使われる側生地は
こちらの工場で職人さんの手によって縫われています。


羽毛ふとんの側生地は、複雑に縫われてあり、

難しい物だと、1日5~6枚(一人だと)しか縫えないそうです。

みなさん、丁寧だけど素早く縫っています。



さて、羽毛の側生地を縫うのに何が難しいかと言いますと、

「マチ」と呼ばれる、

羽毛ふとんならではの仕切りを作るのが

難しいのです。

写真にある、指で持っているのが

側生地の中に縫われる「マチ」です。

これを表、裏それぞれに付けて、

縫い合わせたのが2枚目の写真です。
これを表、裏それぞれに付けて、

縫い合わせたのが次の写真です。
これは、シンプルな「立体キルト」と言われる

キルティングですが、「ツインキルト」と言われる

より羽毛の偏りが少ないのはコチラ


2層になっており、より細かく

部屋が作られ、偏りにくくなっています。

こうして、側生地は丁寧に縫われています。



今日はここまで。

次回は、最後に

洗われた羽毛を、縫われた側生地に

吹き込んでいく(充填)様子をご紹介します。

ほんじゃm(^^)m

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